車高調やローダウンスプリングなどを装着した時に、ヘッドライトの光軸が下がってしまい夜の運転がしづらくなった経験はありませんか?

最近の車に装着されているHID(セキノン)ヘッドライトにはオートレベライザー機構が備わっています。オートレベライザー機構とは車の前後の傾きやサスの浮き沈みに応じて自動的に光軸を適正位置に調整してくれる便利な機能です。

しかしローダウンした場合、常にセンサーとアームの位置が動いてしまう為、オートレベライザーがリアが下がったと誤認して自動的に光軸を下げしまいます。この状態がローダウンした際に起こる光軸の変化の原因です。

そこで装着するのが調整式オートレベライザーリンク!!

長さを調整出来るリンクに交換することで光軸を元に戻すことが可能になります。調整式の為、車高にあわせて調整にすることが可能なので車高調装備車輌に大変オススメの商品です。

車輌の構造により短くして調整する場合と長くして調整する場合がございます。純正のレベライザーリンクの長さをご確認くださいませ。

※本商品装着後はヘッドライトテスターによる光軸調整を行って下さい

車高が下がり、光軸が狂ってしまった場合ヘッドライト側でも調整出来るかと思います。

しかし、ヘッドライト側で調整をしてしまうと光軸は正しく治せてもオートレベライザー機構のは光軸を下げた状態と認知している為、オートレベライザー機構の自動調整で更に下に下げることができなくなってしまいます。この状態では折角のオートレベライザー機構が無駄になってしまいます。そこで、調整式オートレベライザーリンクへ交換し調整を行うことでオートレベライザー機構本来の可動領域残しつつ光軸を調整することが可能となります。

【車種別適合】

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