

■ユーザー名
モニターご協力者様
■製品
SpecSR
■自動車メーカー
MAZDA
■車種
ロードスター
■型式
NCEC
■グレード
-
■ラルグス商品を購入したきっかけ
-
■商品レビュー
・街乗りでの感想
バネレートはフロント12kg/mm、リア12kg/mmと、やや硬めの設定ですが、街乗りをしていても想像していたほど不快感はありませんでした。減衰力調整を自分好みに合わせたことで、日常使用でも十分許容できる乗り味に仕上げることができました。普段から硬めの足回りに慣れている人であれば、そこまで違和感なく受け入れられる印象です。
一方で、柔らかい足回りに慣れている方や快適性重視の方には、少し硬さを感じる可能性はあります。また、峠道などでのんびりドライブを楽しむ用途では、路面状況によってはやや辛さを感じる場面もあるかもしれません。
・高速道路での感想
段差や轍を踏んだ際にも嫌な突き上げは少なく、バンプ後の収まりも良好でした。車体の上下動がすぐに落ち着くため、不安感がなく、直進安定性も高く感じられ、長距離移動でも運転しやすい足回りだと感じました。
・サーキットでの感想
日光サーキットでは縁石を踏んだ後の収まりが非常に良く、跳ねた後でもすぐに車体姿勢が安定しました。ブレーキング時の車体の乱れも少なく、安心して踏み込める点は大きなメリットです。特に8コーナー、9コーナーといった高速コーナーでは姿勢の安定感が増し、操作に集中できるようになりました。
ただ、リア12kg/mmの状態ではやや曲がりにくさを感じたため、SSスプリングの10kg/mmに変更したところ、ブレーキングからの向き変えがスムーズになり、コーナリングしやすくなりました。この仕様変更後、ベストタイムを更新できた点からも、足回りの効果を実感しています。
筑波サーキットでも印象は同様で、ダンロップコーナーから80Rにかけての安定感が向上し、以前よりも安心してアクセルを踏めるようになりました。高速コーナーでの挙動が落ち着き、ドライバーに余裕を与えてくれる足回りだと感じます。
・総評として
SPEC SRはサーキット走行を重視するNCロードスターオーナーにとって非常にバランスの良い車高調だと思います。F12k/R12kという標準バネレートをベースに、好みや走行ステージに応じてバネレートを変更するのも十分アリだと思います。個人的にはリア10kg/mmに変更した仕様が好みでした。
■チューニング歴・愛車自慢
-
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